豆カルタ(2)

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前の記事の続きです。

今日、紙で包んだものを試作してみました。

本当は和紙を使いたかったのですが、完成したときのイメージをつかみたかったので100円ショップにある50ミリ幅の和柄テープ(ただし和紙ではなく洋紙です)を使ってみました。

最初から糊がついているので、その分だけ作業工程は少なくなったのですが、余白を切る作業(札の裏面に紙を貼り、札の余白3ミリを残して切り落とします)の時は糊がない方がやりやすいし、定規を当てたため粘着力が弱まったような気がします。

札のボール紙が1ミリの厚さなので、取り札の表は周囲2ミリが和紙で縁取られる形になります。

この大きさ(縦25ミリ×横18ミリ)で各辺の縁が2ミリもあるとバランスがあまり良くないような気もするし、かといって1ミリでは糊付けが容易ではないでしょうから、取り札をこの倍ぐらいにした方が良いかも知れません。試作してみて、どちらが良いか比べてみたいと思います。

試作に使ったテープがちょっと堅めだったのですが、マスキングテープなら柔らかいので、案外うまくいく可能性もあります。これも試してみないとわかりません。

どちらにしてもまだ試作品の段階なので、あれこれ試しているうちに新たなアイデアが浮かんで来ることを期待したいと思います。

マグネットシールに印刷して裁断すれば、ホワイトボードの上でカルタ競技ができるかも、なんてことを考えてもいるのですが、邪道でしょうか?

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