香草苑計画

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手のひらに乗るくらいの小さな癒しの世界を作れたらいいなと思う。
カモマイルやラベンダー、ミントの香りが漂うような。

エッセンシャルオイルで香り付けという方法もあるが、そんな洒落たものではなく、ドライハーブを見返しにつけただけでも。

あるいは、ドライハーブを中に忍ばせたキルティング布を表紙にするとか。

中身はなにが良いだろうか?

たくさんはないが、自分で育てたハーブを写した写真とか。

ずっと昔撮った写真だが、気に入っているので久々に。

カモマイルの花言葉は「逆境におけるエネルギー」

『香草民俗誌』のために資料を集めたり、(その中には19世紀のイギリスやドイツの本もある)その資料を読むためにあれこれ外国語に手を出したり、本にまとめるためにレイアウトソフトの使い方を覚えたり小さな本工房を立ち上げたり(まだまだ名前だけだが・・・)みんなバラバラだったものが、だんだん一つの形になっていくような。

小さな香草苑、いつお披露目できるか分かりませんが、いつかきっと。

それから、4月17日の「手創り市」に出展できることになりました。

それまでになにか少しでもできたらいいなと思っています。

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