萬年筆に似ている?

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今年の最初の日記が萬年筆の話だった、ので、最後の日記も萬年筆の話題に。

つい先日の話。

メールのやりとりをしている中で、たまたまフクロウの話が出たのだが、フクロウの蒐集家がどことなくフクロウに似ているという。

蒐集しているうちにそれに近づいてきた証拠だろうとコメントしたら、(萬年筆を集めている)私は萬年筆ににているのでは?と突っ込み。

なので、次のように返した。(直接会ったことは一度もない人同士のやりとりとして読んで下さい)

◆ここから◆
最初は取っつきにくい反面、使い慣れてくると手放せない、使っているうちに、その人の癖にあったものになっていくという点では。メンテナンスにちょっと手間がかかるが、それもまた愉しみのひとつ、何より、大事に使えば一生モノ。

持っているだけで、周りから尊敬の念を抱かれる存在感、見た目は地味だけどペン先は14K、能ある鷹は爪を隠すとはこのこと。

ほらね、どことなく似ているでしょ。
◆ここまで◆

自分で書いておきながら、恥ずかしいのだが、分かる人には分かるかも?

いかがでしょうか?

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