2009年1月アーカイブ

萬年筆

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去年一年間で萬年筆が急激に増えてしまった。

ひょっとしたら古書よりも余計にお金を使ってしまったかも知れない。まぁ、古書も萬年筆も残るものだし......(って言い訳?)

ここ数年、ペンを持つのに力が入らなくなり、ボールペンなどで書くのも疲れてしまうことがよくある。
そのため、あるときから萬年筆を使うようになったのだが、大分楽になったのを実感している。

もともとは細字のものを使っていたが、筆記量が多くなったので中字にかえてみたところ、なかなか好調。例文を書き写す作業だから、落書きのようなもの。

同じ作業でも、ボールペンでやっていたら途中で投げ出してしまっただろう。

そして、年末、太字のものを新たに購入した。もともと小さな字を書く方なので、太字には興味がなかったのだが、実際に書いてみると、柔らかさ、軽さが全然違う。

通常のノートにはちょっと太すぎるかも知れないが、例文カードを作成する作業や、書き取りの練習には丁度良いかもしれない。この数日間で相当分量を書きまくった。

「自分の萬年筆」になるにはもう少し慣らす必要があるだろう。ずっと長く使い続けていきたい。

今年は去年以上に勉強しようと思っている。(でも、勉強を理由に萬年筆を増やさないように自制せねば......)

普通に「万年筆」と書けばいいのに、なぜか「萬年筆」としてしまう。別に意味はないのだが......気分の問題ということで。
丸善の原稿用紙(とメモ用紙)に「萬年筆物語」というのがあるが、そのためかも知れない。

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