自作豆本の展示・即売会

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2月に手作りシステム手帳のことを書いた。

これも豆本同様「ないなら作ってしまおう」の流れでできたもの。

いつも作る豆本はA7サイズなのである。どういうことかというと、A4の用紙を半分にするとA5、その半分がA6(文庫本ぐらい)、そしてその半分がA7なのだ。A4用紙を8等分したのが、いつも持ち歩く豆本のサイズ。

この半分のも「遊び」で作ったことがあるが、開きにくいし、読みにくいので、ほとんど作っていない。

本だけでなく、A7サイズのノートも作っている。A4用紙に罫線を印刷して作るのだが、1枚の用紙から16ページの小さなノートができあがる。

実際に使ってみると、使い勝手はなかなか良いのである。ちょっとしたテーマを決めて単語帳を作るも良し、そのまま本に挟んで「しおり+ノート」としても使える。「しおり」に要点を書き込んでおくというこの「しおりノート」、語学の活用表や構文のメモ、数学や物理の公式など、受験勉強にも役立つのではないか。

それから、このノートに穴を開ければ、そのままファイルに綴じることができる。

そのためのファイルが今日の写真なのである。

サイズは115ミリ×85ミリぐらい、中の用紙は105×74ミリなので、A7サイズより1センチぐらいずつ大きい。2ミリ厚のボール紙に布地で装丁したモノ。中身はシステム手帳専用のミニ5の金具を使用。

昨日慌てて6冊ばかり作ってみた。なんでこんなに?4月にある「自作豆本の展示・即売会 まめまつり」に出品しようと考えているのだ。

自作豆本といっても、自分用のものしか作っていなかったので、展示用の豆本や販売用のものも作らなければならない。

しかし、「まめまつり」のイベントまであと2週間ない......焦るばかりでなにもすすんでいない。

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