えんぴつ

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「樹木鉛筆」という鉛筆のセット。

Vol.1とVol.2がそれぞれ12本、合計24本の異なった木でできている。

Vol.1は、ローズウッド、アカガシ、オバンコール、アフリカンバドック、アサダ、アオダモ、チーク、ブナ、ヤマザクラ、ウォールナット、イチイ、キリの12本。

Vol.2は、コクタン、パオロッサ、ゼブラウッド、モコック、アサメラ、ケヤキ、マドローネ、ミズナラ、ヨーロピアンメープル、マホガニー、カヤ、ヒノキの12本。

木の種類によって堅さや重さが違って、キリやヒノキはとても軽く、コクタンは比重が1.16もあってちょっとずっしり感がある。

使うのがもったいないくらいだが、肥後守で一本一本削ってみた。削ってみると、木の香りや堅さなども感じることができる。

普段は万年筆やボールペンを使うが、鉛筆はなんとなく懐かしさや優しさがあるような気がする。

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